DTL.xna レポート XNAゴング こびとスタジオさん
こびとスタジオさんのテーマは「こびとスタジオのゲーム開発」についてでした。
ここで面白かったのは説明資料をXNAで製作していたことです。説明はXbox360のコントローラーを使って行われました。説明内容は以下のような感じでした。
- 1つのジャンルに拘らない
同じジャンルばかりだと飽きてしまう - ゲームを作るときはベースとなるものを作る
シューティング、ノベル、FPS、TPSのベースを実際に動かしました。 - 開発の流れをちゃんと作る
企画書の作成から始める。この企画書の規模が大きくなりすぎたら没にすることも。作るものの規模に限らず流れを作るのは重要。 - メンバーとの連絡はメッセンジャー、メール等を利用
通常はメッセンジャー、場合によってはMixiのメッセージやメールを利用する。
サークルでゲームを開発する観点からの話で、XNAに限らずゲームを作るのに参考になる話でした。Xbox LIVE インディーズ ゲーム のサービス開始後に4本も配信出来ているのも納得です。




