「LA Studio」α3.04リリース

ドリームファクトリーが配布しているXNAで作成されたモーション作成ツール「LA STUDIO」α3.04がリリースされました。更新箇所は公式サイトから引用すると、

一部グラフィックスカードでベッキー、サクラなどが表示されない場合があったので、頂点テクスチャの設定方法を修正。
伸び曲がりの変形ON/OFFを入れた。
タイムライン表示をメニューから選択できるようにした。
ロトスコープに対応した。(ロトスコープつけたままの再生が重い)
アニメーションエディタの修正。詳細な編集がより詳細になった。
肘、膝は、アップベクターでも設定できるようになった。
モーションを読み込んだ後、モーションを付けられない部分があったので修正。
モーションのオフセットをフリーズできるようにした。
全体のFカーブリダクション機能を入れた。
dotXSIの読み込みで、モデルの一部UVありとなしの部分があるとエラーがでていたので修正。
dotXSI読み込みは、ツリー構造として読み込むように修正。
骨の長さにあわせてスケーリングが変わるコンストレインを入れた。
ジョニーの骨の長さを変えると、それに合わせてモデルの長さが変わるようにした。(顔の大きさや、手の大きさも変わる)
同様の仕組みを入れた新キャラクターを入れた。(ジョディー)
時間制御部分を大幅に修正。
フレームレートの切り替えを入れた。
全てのパラメータにアニメーションを入れられる。(セーブはまだない)
Dキーで、メインウィンドウ以外の表示/非表示切り替え。

とのこと。

「LA STUDIO」はドリームファクトリーが開発したモーション作成ツールで XNA を使っており、 Windows PC、Xbox 360 に対応しています。現在配信中の Xbox LIVE インディーズ ゲーム「The ADVENTURES of CAPTAIN Becky」でもそのライブアニメーション技術が利用されています。尚、開発元によると、今後のバージョンアップで一般的な3Dツールへの出力に対応する予定があるそうです。

LAスタジオ(公式サイト)

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