MikuMikuDance for XNA 1.60a リリース

Wilfrem 氏が フリーソフト「MikuMikuDance」のモデルとモーションを XNA で使用可能にするライブラリ「MikuMikuDance for XNA」v1.60a をリリースしました。

今回の変更点はリリースノートによると以下のとおり(以下引用)

モデル
-MMDReachModelの追加
-MMDModelがMMDHiDefModelに変更
-MMDModelインターフェイスの追加
–Reachの特徴
—スフィア・トゥーン・エッジ・シャドウマップ無し
—ボーン数制限(100本まで。4.0対応時に減るか?)
—メッシュ無しモデル非対応(ダミーボーンは読めません)
—シェーダ2.0対応(……のはず。2.0マシンを持ってないので未チェック)
—.pmd以外の形式のモデルと互換(XNAで通常読み込めるx, fbx等に対応しています)
—XNA4.0対応時にReachに対応予定。(WindowsPhone用シェーダに合わせて作成している)
—雑魚敵とか、機械とか、あまりビジュアル重視じゃなく、材質が少ないモデル向け
—ちなみに、アクセサリのReachはシャドウマップ使わない限りシェーダ2.0対応してるので、今のところ用意はしないつもり。(4.0移行時に用意するとは思うけど)
パイプライン
-MMDReachImporter, MMDReachProcessorを追加
–MMDReachProcessorはMMDReachImporter以外のモデルインポータにも対応。
-プロセッサの追加・名前変更
–今までのプロセッサ「MikuMikuDanceモデル(HiDef) : MikuMikuDance for XNA」
–MMDReachProcessor「MikuMikuDanceモデル(Reach) : MikuMikuDance for XNA」
モーション
-x, fbx等に付属しているモーション情報を読み込むことが可能に
–MMDReachProcessorで処理時に、アニメーション情報をMMDのモーションに変換する。
–MikuMikuDanceXNA.LoadModelにモーション情報出力用の引数を追加。モデル読み込み時にモーション情報を同時に読み込める。

MikuMikuDance for XNA 1.60a ダウンロードページ

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