「Xbox 360 シューティング フェスタ!」レポート
運よく当選したので行ってまいりましたシューティングフェスタ。天気が悪いも関わらず結構な人の数でした。聞いた話によると応募者が相当多くかなりの激戦だったようです。私に応募を勧めてくれたこびとスタジオの管理人佐川さんも落選し、一人だったのですが受付で同伴者1人と登録していたことが判明。これは呼ばねばと緊急招集をかけました。
さて、会場は結構な数の試遊台があり待てば遊びたいものを遊べるという中々良い環境です。私が到着したときはちょうど「怒首領蜂」のハイスコアイベントが始まるところでした。その前には来週配信されるXBLAタイトルの発表があったようです。
では会場でプレイしたタイトルの感想を簡単に(ちなみに管理人はシューターではないので細かいことは分からないのでご了承ください)
- 怒首領蜂大往生・ブラックレーベル EXTRA
首領蜂はPSで出た初代以来のプレイですが、相変わらず弾が多いですね。しかし、下手な私でも1面のボスまでは1機も失わずにいけました。周りの人は画面を覆い尽くす弾幕を簡単に回避してるので不思議でしかたありません。発売延期は残念ですがその分良いものが出来れば問題ないと思います。 - ケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA
先ほども書きましたが、DS版しか知らないので初期の貧弱な武装に驚きました。弾幕を避けながら敵を倒すのは爽快です。 - シューティングラブ。200X
検定モードをプレイしましたが、年齢は49歳と残念な結果に。しかし、この検定は中々良く出来てると思います。自宅でプレイしたら少しでも若くなろうと繰り返しプレイしてしまいそうです。 - R-Type Dimensions
これは佐川さんと2人でステージクリア時の点数を競うモードをプレイしました。結果はぼろ負けでした。このモードはオプションで相手の機体に対して当たり判定有無を設定できますが、オンにすると殺伐とすること請け合いです。ちなみに今回のR-Typeは初代とⅡのリメイクで画像はHD画質になっているのですが、プレイ中Yボタンを押すだけで懐かしのグラフィックに戻るという面白い機能があります。 - 雷電IV
初代雷電は小学校の頃見た気がするので随分長続きしているんだなと思います。今主流の弾幕ゲームではありませんが爽快感は損なわれることがありません。サラリーマンレーザーは何時見てもカッコいいです。 - デススマイルズ
これは当日の隠し玉だったようで、「デススマイルズ」のトークイベント後に急遽発表されました。人員整理の係員の目の前にいたため整理券1番を手に入れ、プレイしました。後でMSの方に「先頭に並ぶなんてやる気満々ですね」と言われましたが実際はこのようなわけです。このタイトルも初めてプレイしましたが左右に弾を打ち分けるのは斬新です。キャラクターもファンタジー調で可愛らしいのですが、アイテムに髑髏があるので可愛らしさに偏ってません。そして何より横スクロールなのでワイド画面を使いきることが出来るのが良いですね。縦STGだと左右が余りますが、そろそろこのスペースを有効に使う方法を提示してくれることを期待します。尚、試遊台は4台あり、それぞれモードが違っていました。私がプレイしたのはHD画質の360モードでした。
会場でアンケートに答えるとXBLAタイトルの利用コードやマイクロソフトポイントのコードがもらえましたが、私には購入済みの「トリガーハートエグゼリカ」のコードが来ました。
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上の写真は「デススマイルズ」をプレイして貰ったマグカップです。Xbox360のロゴが消えかかっているのが残念です。右の写真の女の子が自機になります。
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