XNA におけるアバター利用のルール
XNA GS 3.1 に追加された機能にアバターの利用がありますが、このアバターを利用する際に守るべきルールがあります。そのルールは以下の通り。
- プレイヤーが別々のキャラクターであるかのように自身のアバターと対話する
アバターは個性を持たないのでプレイヤーと対話をさせてはいけません。 - ゴア(残酷)表現
アバターを切断や流血等のゴア表現をしてはいけません。ただし、スポーツゲーム等で負傷させる分には問題ありません。 - 会話をさせること
アバターに声を持たせてはいけません。笑いや泣きのようなものは問題ありません。 - 性的表現を行わせること
アバターに性的行為をさせてはいけません。 - 性的な体液を分泌させること
性的な体液や物質をアバターから出してはいけません。 - 犯罪行為を美化させること
アバターに犯罪行為をさせ、物語上それを美化してはいけない。 - 攻撃的、脅迫的な行動をさせること
アバターにいじめや差別言語、卑猥な仕草をさせてはいけません。 - 規制されている物質を扱わせること
アバターにアルコール、タバコ、薬物に限らず、規制物質や規制道具を使用させることはできません。 - アバターの機能を置き換えること
アバターの特徴を隠したり、他のものに置き換えてはいけません。 - アバターの体型を変形(縦横比を崩す)させること
アバターのプロポーションを変えてはいけません。ただし、縦横比を変更しなければ拡大縮小は問題ありません。




